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        <title>ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>ソーシャルビジネス・シンポジウム＆連続セミナーで田澤由利が講演（9/18） </title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのアキです。</p> <p>2010年4月に奈良NPOセンターが設立した「ソーシャルビジネス・センター（SBセンター）奈良」。その設立を記念して、8月28日（土）のシンポジウムを皮切りに連続セミナーが開催されます。</p> <p>9月18日（土）には、<strong><span style="color: #ff6600">ワイズスタッフ</span></strong>代表・田澤由利が講師として登場します。セミナーでは、現在行っている在宅就業支援事業を中心に、ソーシャルビジネス（※）についてお話します。申込締め切り日は9月10日（金）ですので、興味のある方はお早目にお申し込みください。</p> <p>【セミナー1】<br /> 日時：9月18日（土）受付13：00　セミナー13：30～16：15<br /> 会場：奈良市男女共同参画センターあすなら　会議室<br />　　　　奈良市三条本町8番1号　TEL 0742-34-1525</p> <p>13：30～<br /> 講演「若い世代のチャレンジ支援　成功と失敗のはざま」<br /> 【講師】NPO法人ETIC<br /> <br /> 15：15～<br /> <strong>事例「ソーシャルビジネスとしての在宅就業支援」</strong><br /> 【講師】田澤由利　株式会社ワイズスタッフ 代表取締役<br /> 　　　　　　　　　　　 株式会社テレワークマネジメント 代表取締役</p> <p>申し込みなどの詳細につきましては、下記をご覧ください。</p> <p>▼<a target="_blank" href="http://www.naranpo.jp/topics/2010/07/post_64.html"><strong>ソーシャルビジネス・シンポジウム＆連続セミナーの御案内</strong></a>（<a target="_blank" href="http://www.naranpo.jp/index.html">奈良NPOセンター</a>）</p> <p>※「ソーシャルビジネス（SB）」とは、環境や貧困問題などさまざまな社会的課題に向き合い、ビジネスを通じて解決していこうとする事業のことです</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイズスタッフからのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">田澤由利</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 09:55:24 +0900</pubDate>
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            <title>テレワーカーこめっちが実践する「休憩の取り方」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのこめっちです。</p><p>休憩するのが大切だと分かっていても、<strong>パソコン作業に夢中になり、ついつい時間を忘れてしまう方も多いのではないでしょうか？</strong>そうすると、目の疲れや、肩こり、腰痛に悩まされることも&hellip;&hellip;。そこで今回は、こめっちが実践している<span style="color: #008080"><strong>休憩の取り方を、<strong>3つ</strong></strong></span>ご紹介します。</p><p style="text-align: center"><img style="width: 225px; height: 159px" class="mt-image-none" alt="コップに水が入った写真" width="314" height="235" src="http://ysstaff.blog123.jp/archives/images/100831talk02.jpg" /></p><ol><li><span style="color: #008080"><strong>積極的に水分を取り、トイレに行きたくなるようにする</strong><br /></span>たくさん水分を取ると、どうしてもトイレに行きたくなります。そうすると自然と席を立つことに。トイレから戻ってきても、デスクには座らず、少しだけでもソファーに座ってみたり、軽いストレッチをしたりすると、良い休憩になります。<br />&nbsp;</li><li><span style="color: #008080"><strong>フリーソフト「ブルーベリー タイマー」を使う<br /></strong></span>疲れ目対策には1時間ごとの休憩が基本。「ブルーベリー タイマー」というフリーソフトは、自分で設定した時間が過ぎると、吹き出しで『パソコンの使いすぎです。休憩してくださいね』と、やさしく教えてくれます。タスクトレイに常駐するので邪魔にならず、スタートアップに登録すると、Windowsと同時に起動出来るので便利です。<br />&nbsp;</li><li><span style="color: #008080"><strong>洗濯物を干す・取り込む<br /></strong></span>最後は、在宅で仕事をするテレワーカーならではかもしれません。仕事をする前に洗濯機を回しておきます。そうすると、仕事を開始してからちょうど1時間程たったころに、脱水が完了。洗濯物を干すために席を立たなくてはなりません。洗濯物を干すのは10分程度なので、体を動かす良い休憩？！になっていると思います。同様に、洗濯物が乾いたころに取り込むことも、ちょっとした気分転換になります。</li></ol><p style="text-align: center">☆～～～～☆～～～～☆</p><p>いずれも、個人的に実践している事ですが、効果は実感しています。皆さんもおすすめの休憩の取り方があれば、コメントやトラックバックで教えてください。</p><p>&nbsp;▼<a target="_blank" href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se343607.html"><strong>ブルーベリー タイマー</strong></a></p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00481.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのワイ・わい・トーク</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仕事</category>
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 09:55:10 +0900</pubDate>
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            <title>第5回テレワーク・ミニセミナー（無料）が9/10（金）に開催されます！</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのかーるです。</p><p>株式会社<span style="color: #339966"><strong>テレワークマネジメント</strong></span>は、株式会社<strong><span style="color: #ff6600">ワイズスタッフ</span></strong>がこれまで培ってきた、テレワークのノウハウやツールを提供している会社です。当ブログでも以前ご紹介した、厚生労働省の「ひとり親等の在宅就業支援事業」の一環である、北海道「<a target="_blank" href="http://www.e-hot.jp/">IT活用等による在宅就業支援事業委託業務</a>」と、奈良県「<a target="_blank" href="http://www.e-mot.jp/">就労困難者在宅就業支援事業</a>」の委託を受け、取り組んでいます。</p><p>株式会社テレワークマネジメントでは毎月一度、東京でミニセミナーを開催していますが、来月は、9月10日（金）に<strong><a target="_blank" href="http://www.telework-management.co.jp/archives/news/00117.html">第5回テレワーク・ミニセミナー</a></strong>を開催する予定です。</p><p style="text-align: center">===========================================================<br /><strong>「テレワーク」が加速する! 新ビジネス・新サービスの登場<br />～ツイッターから、在席管理、クラウドサービスまで～（予定）</strong><br />===========================================================</p><p>（株）テレワークマネジメント代表・<strong>田澤由利</strong>の講演のほか、<strong>グーグル株式会社</strong>よりゲスト講師をお招きし、Google<strong>のクラウドサービス</strong>についてお話いただきます。また、在宅勤務だと「時間管理ができない」「ちゃんと仕事をしているか分からない」という声に応えるため、（株）テレワークマネージメントが独自で新規開発した「<span style="color: #000080"><strong>在席管理システム</strong></span>」が初公開される予定です！</p><p>GoogleやTwitter（ツイッター）などを活用し、低コストで安全なテレワークを導入するにはどうすればいいのかなど、（株）テレワークマネジメントならではのノウハウが詰まったセミナーです。当日のセミナー参加が難しい方のために、セミナーのライブ配信も行っています。</p><p>申し込みなどの詳細については<a target="_blank" href="http://www.telework-management.co.jp/archives/news/00117.html"><font color="#1b67ff">株式会社テレワークマネジメント</font></a>のページをご覧ください。第1回～4回テレワーク・ミニセミナーの様子もこちらでご覧いただけます。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00479.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイズスタッフからのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワイズスタッフ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:55:27 +0900</pubDate>
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            <title>雨に降りこめられたモロカイ島での出来事</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのれんです。</p> <p>僕が暮らす北海道も今年は暑く、しかも例年以上に雨が多かった夏でした。</p> <p>サマセット・モームの作品に<strong>「雨」</strong>という小説があります。舞台は南太平洋、サモア。何日も降り続く雨の中、次第に心が壊れていく宣教師の話です。確かに南の島の雨は、どこか官能的で、けだるく、人の心を乱す何かがあるのかもしれません。</p> <p>10年以上前ですが、ハワイ諸島の<strong>モロカイ島</strong>で3日間雨に降りこめられました。人が訪れることができるハワイの島は6つあるのですが、モロカイはその中でも小さくて素朴な所。ワイキキのようなショッピングモールやアミューズメント施設などは、一つもありません。なので、雨の日はすることが何も無いのです。</p> <p>部屋のバルコニーに座って降り続く雨を眺めているのにも飽きて、昼下がりにオープンエアになっているホテルのバーに行きました。ほかに客は居ません。小さなステージでは、ハワイアンミュージックのライブをやっているのですが、その演奏もミュージシャンも、物憂げです。そこに地元の若者らしい5、6人のグループがやってきました。ひとしきり乾杯したあとに、女性が、ミュージシャンのところに行って何やら相談。そして、曲が変わって、その女性が、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">フラ</span></strong>を踊り始めたのです。</p> <p>若者たちの様子を見ていると、どうやらその中のカップルが、結婚を控えているようなのです。フラは、そのカップルへのお祝いだ、ということが分かりました。相変わらず降り続く雨をバックに、TシャツにGパンという姿で、彼女は素晴らしいフラを踊り続けます。それは観光客相手の踊りとは全く違っていて、目が離せなくなりました。これが本物だと、大して知識が無い僕でも感じたのです。</p> <p>本来のフラは、体中を使って表現するある意味の「言葉」と聞いたことがあります。友人の幸せを心から願う気持ちが、見知らぬ旅人である僕にも伝わってくるその踊りは、本当にすてきでした。</p> <p>「モロカイは、フラが生まれたとされる島」ということを後で知りました。だとすれば、あれはフラの神様からの贈り物だったのでしょうか。</p> <p>サマセット・モームの宣教師は心乱されましたが、僕は思いがけず魅力的なフラを見ることができました。降り続く雨も、そう悪くは無いのかもしれません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 10:15:36 +0900</pubDate>
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            <title>電車に乗るときの「わが家ルール」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのももこです。</p><p>わたしの子どもは、幼稚園の年長になりました。幼稚園に入る前は保育園に預けることも考えましたが、認証保育園には入れなかったこともあり、家から少し遠いのですが、2歳のときに時々預かってもらっていた幼稚園に決めました。</p><p>幼稚園には電車で通っています。電車好きの息子は、とても喜んでいますが社会のルールを教えるチャンスと思い、1年ぐらい前から息子と電車に乗るときの「<span style="color: #800080"><strong>わが家ルール</strong></span>」を作りました。</p><ol><li><strong>電車内では飲食禁止</strong><br />お茶を飲みたくなったなら電車を降りてホームで。<br />もし、車内でお菓子やお茶をこぼしたら大変。それに、お菓子でべたついた手で車内を触るのは、ほかの方に迷惑！<br />&nbsp;</li><li><strong>電車内ではイスに座らない</strong><br />（帰りで疲れていたら座っても良い）<br />これから幼稚園に行くんだから元気なはず。元気な子どもは座る必要ありません。「イスは大人の方が座るところ」と説明しています。だから、空いていても座りません。東京の電車は揺れが少ないからなのかもしれませんが、手すりにつかまったり、隅に寄って立っています。<br />もちろん、わたしも頑張って座りませんよ。<br />&nbsp;</li><li><strong>ゲームの音は消す</strong><br />本当は電車内でゲームをさせたくないのだけれど、どうしてもゲームをする場合は音を消して。<br />&nbsp;</li><li><strong>歩くときは通路の端</strong><br />子どもは歩く速度が遅いので、急いでいる方が先に進めるように、親子で一列に縦に並んで、通路の端を歩くようにしています。<br />&nbsp;</li></ol><p>「<span style="color: #800080"><strong>わが家ルール</strong></span>」といっても、先輩ママからのアドバイスが多いです。ルールなので慣れも重要。でも、周りに迷惑をかけないように、少し気を付けるだけでも、通園タイムをスムーズに過ごせるものなのです。</p><p>小学生になったら、一人で電車に乗る機会も増えるはず。周りの方に迷惑をかけないように、きちんとマナーの守れる子になってほしいと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00477.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スタッフ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">育児</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 09:55:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>帰省先で小型無線ルーターを使ってみました </title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのこめっちです。</p><p>帰省先や出張先のホテルなどでは、「自宅と同じ環境でインターネットが利用できたら便利」と、感じる方も多いはず。今回は、こめっちが愛用している、<strong>旅先や帰省先でも簡単に無線LANにつなぐことができる</strong><span style="color: rgb(0,0,128)"><strong>『小型無線ルーター（※）』</strong></span>をご紹介します。</p><p style="text-align: center"><img class="mt-image-none" alt="小型無線ルーターロジテックLAN-W150N/PRの写真" width="320" height="240" src="http://ysstaff.blog123.jp/archives/images/100823talk01.JPG" /></p><p>わたしが使っているのはロジテックLAN-W150N/PR。これは、パソコンとモデムの間を無線化するために<strong>&ldquo;中継役&rdquo;</strong>を果たす機器です。帰省先（わたしの実家）が有線LAN環境でしたが、この小型無線ルーターをモデムに接続するだけで、無線LAN環境に。おかげで作業の場所を気にすることなく、家族と会話をしながらパソコンが利用できました。</p><p>小型無線ルーターを利用するには、最初に簡単な設定が必要ですが、その後は行った先にLANさえあれば、すぐにネット接続ができます。機器は、「幅94mm&times;奥行70mm&times;高さ20.8mm」、質量「70g」という超小型サイズで、部屋の片隅に場所を取らず設置でき、持ち運びにも便利。また、このルーターでパソコン以外の機器（iPad・ニンテンドーDS・iPhoneなど）をネットにつなぐこともできます。</p><p>出張が多い方など、この小型無線ルーターを愛用している方も多いようです。わたしもこの便利なヤツを活用し、フットワークの軽いテレワーカーを目指したいと思います♪</p><p><strong>※ルーター</strong>：異なるネットワーク同士を相互接続する機器のこと。「インターネット」と「自宅や会社のLAN」という2つのネットワークを接続するための機器と考えるとよいでしょう。ルータを使用することにより、複数のパソコンでインターネットに接続することが可能になります。</p><p>▼<a target="_blank" href="http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLAN-W150NPR/"><strong>超小型無線ルーター LAN-W150N/PR</strong></a><strong> <a target="_blank" href="http://www.pro.logitec.co.jp/">（ロジテック）</a></strong></p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00476.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">道具</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:55:40 +0900</pubDate>
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            <title>札幌の「シンボル的街路樹」を巡る論争とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのれんです。</p> <p>僕が住む札幌で、今、ちょっとした論争が起きています。テーマは、<strong>街路樹</strong>。もうすぐ地下通路が完成する駅前通りで、その工事のために「一時撤去していた木を元に戻すかどうか」が議論になっているのです。その木の名前は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ニセアカシア</span>。えっ？ニセ？そう&hellip;&hellip;北原白秋の「この道」や、石原裕次郎の「恋の街札幌」に出てくる「アカシア」は、実はニセモノだったのです。どうしてこんなことになってしまったのかは、よく分かりません。</p> <p>これだけでも少々皮肉な話ですが、論争のテーマは、名前ではありません。明治初期に北海道に持ち込まれたニセアカシアは、今ごろになって、繁殖力が強く生態系に悪影響があるからという理由で、環境省から<strong>「要注意外来生物」</strong>に指定されてしまったのです。「そんな木をわざわざ街路樹として植え直すのはいかがなものか」という主張もあれば、「いやいや、札幌のシンボルなんだからやっぱり駅前通りには必要だ」という意見も。なかなか難しい話です。</p> <p>考えてみれば、北海道は明治の開拓初期から、さまざまな目的で、いろいろなモノが外から持ち込まれました。ホルスタインやサラブレッドなんて、もともとの北海道に居たはずはありません。木や花も、ずいぶん入ってきています。札幌のイメージ作りに役立っているポプラやライラックも、そもそもは外来種なのですから。</p> <p>三浦綾子さんの小説「氷点」の舞台として有名になった旭川の「見本林」は、正式には「外国樹種見本林」といい、北海道で外国産の木が育つかどうかを見極めるために作られました。つまり、ここの木は全て外来種、ということになります。</p> <p>ちなみに、かつては北海道には居ない、とされてきたゴキブリ。最近は、けっこう見かけます。こいつら(失礼！)こそある意味で、要注意外来生物かも。</p> <p>まあこうして見ると、この街路樹論争、そう簡単に結論は出せないような気がします。いずれにしても、僕自身は、初夏に咲くニセ？アカシアの白い花、大好きです。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00475.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北海道</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然</category>
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 09:55:13 +0900</pubDate>
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            <title>【生活】和式派？それとも洋式派？～Ｍ・Ｙさんの巻～</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集長のバムです。</p><p>「私たちのワークライフバランス」では、<strong><span style="color: rgb(255,102,0)">ワイズスタッフ</span></strong>に参加しているネットメンバーやローカルオフィススタッフによる新着コラムをご紹介します。</p><p>皆さんは、「和」と「洋」と聞くと、何を思い浮かべますか？「和食・洋食」「和装・洋装」「和風・洋風」など、どれも&ldquo;好み&rdquo;がはっきりと分かれるものが多いかもしれません。今回のお話に登場する「<strong>和式・洋式</strong>」にも、好き嫌いが顕著に現れるようですよ。</p><p style="text-align: center">☆～～～～☆～～～～☆</p><p><strong>【生活】和式派？それとも洋式派？～Ｍ・Ｙさんの巻～</strong></p><p>お食事中の方には申し訳ないですが、トイレの話です。最近では和式トイレの正しい使い方が分からない子どもたちもいるようで、学校のトイレは次々と洋式になってきている、とのことです。そこで皆さんに質問です。外出先のトイレでは、和式を選びますか？それとも洋式を選びますか？</p><p>私は断然&hellip;&hellip;洋式派。ズボンや靴が汚れないよう細心の注意を払うことに疲れてしまうからです。和式の場合1回のトイレを済ませるだけで重労働に感じますし、トイレが汚れている確率が高いです。一方でわたしの周りには和式肯定派も。他人が座った後の便器は抵抗がある&hellip;&hellip;とのこと。外出時、和式トイレしかないと、正直テンションが落ちてしまうわたしは、日本のトイレがすべて洋式にならないか、とひそかに願っています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私たちのワークライフバランス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活</category>
            
            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 09:55:00 +0900</pubDate>
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            <title>【自身】棚からぼたもち～Ｔ・Ｋさんの巻～</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのこめっちです。</p><p>「私たちのワークライフバランス」では、<strong><span style="color: rgb(255,102,0)">ワイズスタッフ</span></strong>のネットメンバーやローカルオフィススタッフによるコラムをご紹介します。今回は、弊社の社内メールマガジン・週刊『ワイ・わい・Y's』に掲載した過去のコラムを再掲しています。（2005年8月9日掲載分）</p><p>学生時代に魅力的な恩師と出会ったＴさん。現場から教育の場へと引きぬかれた恩師の、机上の空論ではない言葉には説得力があったそう。深く心に残った教授のスピーチとは&hellip;&hellip;？</p><p style="text-align: center">☆～～～～☆～～～～☆</p><p><strong>【自身】棚からぼたもち～Ｔ・Ｋさんの巻～</strong></p><p>花の女子大生時代、キャンパス内では「つなぎ」に白い長靴姿。ときには、検査のためにと涙を飲んで、入院牛の尿を素手で受けたこともある（だって急にするんだもん）。大動物専門の獣医師を目指していたのだ。</p><p>恩師は、現場から教育の場へと引き抜かれてきた異色の存在。岡本太郎似で、牛に真っ向勝負といったオーラを放ちつつ、大動物の治療はもちろん、最先端技術うんぬんよりも、常に農家の利についてを真剣に考えている人だった。現場のエピソードが得られるとあって、彼の講義や実習は人気があり、学生の熱気にあふれていた。</p><p>「ヨモギ摘みに行こう」と、研究室生を従えて夕方の川原へ繰り出す。「牛の胃の異常発酵抑制に効くんです。薬に頼らなくても自然のものでよろしい」。ヨモギを探し吟味する、大真面目な、でも少年のような彼の眼に、夕焼けがきれいに映りこんでいた。</p><p>その教授が定年を迎えられたときのスピーチは、深く心に残っている。「『棚からぼたもち』。確かに人には『運の善しあし』があります。でも、高い確率で、そのぼたもちを自分のものにするために、棚のできるだけそばまで自ら近寄る努力だけは怠らないでください」。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私たちのワークライフバランス</category>
            
            
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            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 18:00:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「あの喫茶店に行くと別れる？」恋愛のジンクスの真実</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのれんです。</p> <p>先日、知人と話していて、とある喫茶店の話題になりました。はっきりとは分かりませんが、少なくとも20年以上前からある、とてもステキな店。なのでデートに使われることも多く、かく言う僕もそうでした。でも、実はここでカップルが会うと別れてしまう、というジンクスでも有名だったのです。50代の僕よりかなり若い知人は知りませんでしたが、ある時期は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「別れの</strong>○○<strong>」</strong></span>と呼ばれていました。</p> <p>こういうたぐいの言い伝えは、どこの街にもあります。あの池でボートに乗ると別れる、このイベントに一緒に行くと別れる、といった話、覚えがありませんか？で、たいていは当たっていたりします。</p> <p>でも、考えてみると、こういうジンクスって当たるのが当然かもしれません。世の中、別れるカップルの方がはるかに多いはずだから。みんながたった1回しか異性と付き合わないならともかく、普通は、何回かの別れを経験して大人になります。そして、そういう恋は思い出として強く記憶に残ります。そんな時に、「あそこの店にカップルで行くと別れるんだってさ」なんて言われると、「確かに行った。だからダメになったのかな。」と妙に納得したり。昔からカップルに人気があるおしゃれな店なので、それだけジンクスが当たる確率は高くなります。</p> <p>誰でも、<strong>&ldquo;結果&rdquo;</strong>を何かの責任にしたくなります。その方が楽だから。もちろんそうじゃないことは、自分が知っています。別れたのは、喫茶店のせいではありません。ボートに乗ったり、イベントに行ったりしたせいでもありません。</p> <p>でも、まあいいじゃないですか。きっと<strong>ジンクスのせい</strong>なんですって&hellip;&hellip;。</p> <p>かくして、今もあちこちで「別れの○○」が生まれています。さて、明日は久しぶりにあの喫茶店に行って、昔を思い出してみますか。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00472.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのワイ・わい・トーク</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 09:55:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ニューヨーク在住、おばあちゃんのような猫「マチルダ」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのれんです。</p> <p>夏の早朝、自宅でパソコンに向かって仕事をしていると、猫の鳴き声が聞こえてきました。どうやら近所に野良猫がいるらしいのです。窓から見えるのは、それこそ「猫の額」ほどの小さな庭を歩く偉そうな姿。</p> <p>いかにも猫らしい、そのふてぶてしい表情を見ていると、遠くニューヨークを思い出しました。念願かなって、このエキサイティングな街に初訪問したのは18年前。バスケットボール、ジャズ、オペラ&hellip;&hellip;。いろいろあった目的の一つが、実は「猫」に会うことだったのです。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「マチルダ」</span>という名前の彼女は、5番街と6番街の間の44丁目にある<strong>アルゴンキンホテル</strong>に住んでいました。1902年の開業以来、数々のエピソードに彩られた老舗ホテルのロビーには、いつのころからか猫が出入りを許されるようになったのです。以来、代を重ねて、僕が会ったマチルダは7代目だったはず。</p> <p>ロビーに座るとどこからともなく現れるマチルダ。うさんくさそうにゲストをチェックして、やがて、興味無さそうに立ち去ります。こしゃくなまでにふてぶてしいマチルダは、もはやアルゴンキンのジェネラルマネージャー。ファンも多く、あちこちで声をかけられています。もちろん彼女は無視していますが。</p> <p>ある晩のこと。ブロードウェイのミュージカルがはねてから、軽く1杯飲んで深夜1時ころにホテルに戻ってくると、入り口の階段の手すりにマチルダが座っているではありませんか。まるで僕を待っていたかのよう。思わず声をかけても、彼女は返事などしてくれるはずもありません。</p> <p>「あんまり遅くなったらだめだよ。早く寝なさい」そう言いたげな顔をして悠々と去って行くマチルダ。以来数回、彼女に会うためにニューヨークへ通いました。無愛想で小言ばかりだけれど、どこか憎めないおばあちゃんのような<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>「猫」</strong></span>がニューヨークに住んでいます。ここしばらくはご無沙汰していますが、代替りしていないことを祈りましょう。さてわが家の庭のマチルダ？はどこへ&hellip;&hellip;。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00469.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのワイ・わい・トーク</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 09:55:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インド洋の島、国籍を超えて歌った1曲</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのれんです。</p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「音楽は世界の共通語」</span>と言われますが、その実例を1つご紹介しましょう。</p> <p>今から20年ほど前。舞台は、インド洋に浮かぶ2,000もの小さな島でできた国、モルディブです。僕が行ったのは1周歩いて5分のボリフシ島。この島にあるのは、20室の素朴なホテル、メニューがないレストラン、そして、砂浜にイスとカウンターを置いて屋根を付けただけのバーのみ。なので、夜はそのバーにみんな集まってきます。ほかにすることがないから。</p> <p>それは僕が到着して2晩目のことでした。初めてバーに行くと、そこに居たのは15人ほどのゲスト。フランス語、ドイツ語、イタリア語などを母国語とするヨーロッパからの旅行客ばかりでした。ところが僕が話せるのは、つたない英語のみ。そこで昼間一緒だったダイビングガイドが、「れんが来たから、ここからはみんな英語で話そう」と全員に声をかけてくれたのです。そして、ぎこちない会話がスタート。</p> <p>年齢もバラバラで、恐らく60代と思われるカップルや20代の若者もいました。ちなみにダイビングガイドは、ウィーン出身。金髪が美しい、今で言うイケメン君。やがて今ひとつ弾まない会話の雰囲気を察したのか、彼はギターを取り出してきました。そして、ゲストを集めて即席のライブが始まったのです。</p> <p>想像してみてください。国籍も年齢もバラバラのグループ。伴奏はギター1本。みんなで楽しめる音楽なんてある？と思った瞬間、耳に入ってきたのは、よく知っているメロディー&hellip;&hellip;それは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「イエスタディ」</span>でした。すると一瞬の間があって、みんなが口ずさみ始めたのです。それからは「ミッシェル」「レット・イット・ビー」などなど、ひたすらビートルズメドレー。不思議なもので、ビートルズって歌詞はうろ覚えでも何となく歌えたりするのです。</p> <p>その日を境にみんなと仲良くなっていった僕。まさに音楽が取り持ってくれたコミュニケーションです。日本人としては長めの10日間を過ごしましたが、ほかのみなさんはヨーロッパから来ただけにロングバケーション。帰るときはほとんどのゲストがまだ滞在中で、名残惜しそうに見送ってくれました。</p> <p>インド洋の美しい海と、怖くなるほどの星空に広がっていったビートルズメロディー&hellip;&hellip;今も、忘れられない音楽です。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00467.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのワイ・わい・トーク</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 09:55:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「境界線」についての妙な願望とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのれんです。</p> <p>なぜか理由はよく分からないけれど、ずっと願っていることって、ありませんか。例えば、僕の場合なら<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「境界線に立ちたい」</span>。ずっと昔からそう思ってきました。雨が降っているところと降っていないところ。山と平地の境目。国境、県境などにも心騒ぎます。</p> <p>アメリカに「フォーコーナーズ」という名所があるそうです。4つの州の境界線が直線で交わっている場所。「だから何なんだ」と言われそうですが、けっこう人気のスポットになっているとか。もちろん僕も行ってみたい！だって、たった4歩でユタ、コロラド、ニューメキシコ、アリゾナを回れるってすごいと思うのです。</p> <p>そんな僕の目標は、赤道をまたぐこと。赤道こそ境界線の中の境界線、キング・オブ・ボーダーライン。右足は北半球、左足は南半球にあるってあこがれます。</p> <p>さらに、もっと強い願望があるのです。それは赤道の真下に潜ること。30年来のスキューバダイバーである僕の最大の夢。海の中で揺られているうちに北半球と南半球を行ったり来たり。楽しいと思いませんか？</p> <p>ボーダーレスと言われている時代だからこそ、境界線は大切だと思うのです。そりゃあ無くなったほうがいいに決まってる境界線もあります。でも、こっちはこっち、あっちはあっち、ときちんと分けることも必要。そう感じたりします。</p> <p>と理屈をつけてはみたものの、どう考えても「へ理屈」。本当は境界線にこだわる理由はよく分かりません。でも、ドライブしていて、町の境目を越えるたびに「そこに立ちたい」と願っている僕が確かにいます。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00464.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライフスタイル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">趣味</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 09:55:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【生活】時間との戦い～Ｓ・Ａさんの巻～</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのちびこです。</p><p>「私たちのワークライフバランス」では、<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">ワイズスタッフ</span></strong>に参加しているネットメンバーやローカルオフィススタッフによる新着コラムをご紹介します。</p><p>「目覚まし時計をセットしても、定刻に起きられたためしがない」という方は、案外多いかもしれませんね。&ldquo;早起きは三文の得&rdquo;とはよく言ったもので、早起きすると素敵な1日が始まるようです♪</p><p style="text-align: center;">☆～～～～☆～～～～☆</p><p><strong>【生活】時間との戦い～Ｓ・Ａさんの巻～</strong></p><p>ほぼ毎朝、ギリギリの時間に走って駅へ向かうわたし。駅のホームで息を切らし、額には汗。決して気持ちのいいものではない。時間に余裕を持って出発すればいいことくらい分かっている。明日こそはと思うものの、結局準備に失敗して後悔する毎日。</p><p>そんな自分に嫌気が差し、ようやく意を決して早起きをしてみることにした。これまでならまだ寝ているはずの時間に、布団から出るのは少しつらい。でも、カーテンを開けると一気にすがすがしい気持ちになる。早起きした自分への満足感と、時間の余裕から来る気持ちのゆとり。いつもは慌ただしく仕上げるお弁当も、ルンルンと手の込んだおかずを作ってしまうほど。何をするにも気分が違うのだ。そして、鳥のさえずりにも耳を傾けながら「歩いて」駅に向かうことができた。</p><p>ほんの一歩踏み出したことで、暮らしが変化した。時間に追われる日々の中では、短時間で効率よく動くことも大事だけれど、心身共にゆとりをもって過ごす時間も大切にしたいと思った。</p><p>しかし&hellip;&hellip;次に待っていたのは「早起きのための早寝」に苦戦する日々。わたしの時間との戦いはまだまだ続く&hellip;&hellip;。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00471.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私たちのワークライフバランス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーカーのコラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活</category>
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 09:55:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テレワーカーに役立つ本！ 和田秀樹著「習慣術」をご紹介</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集長のバムです。</p>
<p>活字が好きで、雑誌から新聞、子どもの絵本、小説まで、時間があれば何かしら読んでいたい&hellip;&hellip;。とはいえ、仕事や家事に追われて長編をじっくり読む時間を作るのも難しいので、短時間でもささっと読めるビジネス本を手にすることが多くなりました。</p>
<p><iframe scrolling="no" frameborder="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left; margin: 5px 10px 5px 5px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ysstaff-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4396313381&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></p>
<p>最近読んだのは、<strong>和田秀樹</strong>著<span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong>『頭をよくするちょっとした「習慣術」』</strong></span>です。習慣をちょっと変えると、自分の能力に磨きをかけることができるというもので、仕事だけでなく生活習慣や子育てにかかわる習慣についても紹介されています。テレワーカーにとって「なるほど！」と思うことが多かったので、少し紹介しますね。</p>
<p>「<span style="color: rgb(0, 0, 128);">仕事ができる人間になるための習慣術</span>」という、なんとも魅力的な項目の中で紹介されている習慣は</p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>・返事の書けるときにメールを開ける</strong></span></p>
<p>というもの。これだけ読むと、「当たり前」と思う人も多いかもしれませんが、とりあえずメールをチェックして、後で返事を書くという人も案外多いのではないでしょうか。</p>
<p>わたしの場合がまさにそれで、受信したメールは一通りチェックしないと気が済まない。その上で、すぐに返事できるものは返事を書いて送信し、時間がかかるものは、後から返事を書く&hellip;&hellip;という流れで作業を繰り返していました。</p>
<p>しかし、和田氏によると、これは時間の無駄。<span style="color: rgb(0, 0, 128);">一度メールを読んで、後から返事を書くというのは&ldquo;読む作業&rdquo;を繰り返しているので二度手間</span>だ、というわけです。</p>
<p>確かに、ワイズスタッフのように、パソコンのメールソフト「<a href="http://www.promail.jp/" target="_blank"><strong>Pro.メール2.0</strong></a>」を使ってさまざまなプロジェクトで仕事をしていると、メールチェックにかかる時間は少なくありません。そんな中で、同じメールを何度も読み返すとなると、その時間たるや、自分の仕事時間の何パーセントを割いているのか、考えると恐ろしくなります。</p>
<p>もちろん、じっくり考えないと返事が書けないメールもあります。ですが、少しでも効率よく仕事を進めるためには、こういった習慣も意味があるのではないでしょうか。</p>
<p>ほかにも「なるほど」と思う習慣術がたくさん紹介されていますので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://ysstaff.blog123.jp/archives/2010/08/00470.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレワーカーお役立ち情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレワーク</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書籍</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 09:55:42 +0900</pubDate>
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