こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのふなよです。
ネットオフィスで働くテレワーカーたちが厳選したIT用語集。テレワーク(在宅勤務、SOHO、在宅ワーク)を目指す人に向けて、基本的なIT用語をクイズ形式で紹介します。IT初心者でも分かりやすいように解説も掲載しています。
知っているつもりで、実は正しく理解していない──そんな、ITに関する時事用語を「○×クイズ」でチェックしましょう!今回のテーマは『3D映像』です。
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◆テーマ・・・【3D映像】
3D映画、3Dテレビ、3Dゲーム機など、3D対応のものが相次いで登場しています。まさに3D業界は花盛り。今回は、ぐっと身近になった3D映像についてのクイズです。
以下の問いに○か×で答えてください。
- ニンテンドー3DSをプレイするには、専用の3Dメガネが必要である
- 3Dテレビであっても、通常のテレビ番組は立体的に見ることはできない
- 同じ3D映画作品でも、上映する映画館によって方式が異なる
>>解答・解説<<
1. × ニンテンドー3DSをプレイするには、専用の3Dメガネが必要である
ニンテンドー3DSは、専用の3Dメガネを必要とせず、裸眼で立体的に見えるのが特徴。これには、パララックス・バリア方式(視差バリア方式)と呼ばれる技術が使われています。原理は、人が3Dメガネをかける代わりに、ディスプレイにバリア(非常に細かい網目状の遮光フィルター)を貼り付けて、3Dメガネと同じ役目を果たしているというもの。こうして左右で少しずつ違う映像を同時に見ることで、立体視が可能です。
2.× 3Dテレビであっても、通常のテレビ番組は立体的に見ることはできない
2D-3D変換機能と呼ばれる「擬似3D機能」搭載の3Dテレビなら、2D映像でも立体的に見ることが可能です。ただしあくまでも「擬似3D」なので、3D映像というより、映像に奥行き感を出すというイメージです。
3.○ 同じ3D映画作品でも、上映する映画館によって方式が異なる
例えば同じ「アバター(2009年.米)」でも、映画館によって上映方式が異なり、日本国内では「XpanD(アクティブシャッター方式)」「RealD(円偏光方式)」「Dolby3D(分光方式)」「IMAX3D(直線偏光方式)」という4つの方式で上映されました。方式に応じた3Dメガネをかけて鑑賞します。方式によって色再現性や画面の明るさなどに違いがあるので、同じ映画を違う上映方式で見比べてみるのも楽しそうです。
▼(参考)ニンテンドー3DS


2D映像も“疑似”3Dで見れるのですね!初めて知りました。これからは3Dの時代なのでしょうね。
cherryさん、コメントありがとうございます!
3D対応の映画館が増えてきましたよね。映画も良いですが、3Dでスポーツ観戦したら、とても迫力があり盛り上がりそうです。これからどんなふうに進化していくのか楽しみです♪