こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのふなよです。今回は“田舎暮らしテレワーカー”である私が感じていることをご紹介します。

自宅から見た風景
北海道の田舎で暮らしたいと、東京の会社を辞め、単身で移住したのが14年前。観光施設への住み込みから始まり、現在は人口約6千人という小さな町に、家族で住んでいます。しかも、町の中心部から離れた酪農地帯のど真ん中!住まいは離農した農家住宅なので、家の周りは全て牧草地。見渡す限り人家なし、回覧板もゴミ捨ても車必須、最寄の駅まで60キロという、正真正銘の田舎暮らしです。
農業をするわけでもなく、取り立ててアウトドア好きでもない私。しかし「田舎で暮らしたい」という思いだけはありました。テレワーク(在宅ワーク)という業務形態を選ぶ理由はさまざまだと思いますが、私の場合は、田舎暮らしを実現したいがためでした。
実際、このような環境では、会社まで通勤するのは大変です。冬には雪に閉ざされる日も。通常だと「だから会社の近くに住もう」と思うのでしょうが、私は逆で「家でできる仕事をしよう」と考えました。
安い家賃で家を借り、仕事場を兼ねました。パソコンと電話回線だけあれば、立地は関係なし、初期投資も少なくて済みます。もちろん勉強は必要ですが、それはどんな仕事でも、どこに住んでいても同じ。一番のネックだったネット環境と携帯電話の電波状況は、ここ数年で飛躍的によくなりました。
田舎暮らしテレワーカーとして常々感じることは「『珍しい』は仕事のタネになる!」ということ。仕事自体はさほど珍しくなくても、この環境でやっているところに価値があると思っています。例えば、私の移住話だけでも「面白いね。もっと聞かせて!」となり、話が弾んだり、仕事につながったりもするのです。そう考えると、少数派であることを嘆くのではなく、むしろ少数派になろう!とすら思えてきます。
田舎暮らしってちょっといいな、と思っている皆さん!仕事がないから田舎暮らしはできない、と諦めるのではなく、田舎だからできる仕事もあると思います。テレワークは、好きな土地で暮らす有効な手段になるかもしれません。
この「田舎暮らしテレワーカーの実態」は、シリーズでお送りする予定です。次回をお楽しみに!
タグ: テレワーカーのコラム , ライフスタイル , 北海道 , 自身
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▼十数年ぶりのメッセージ
▼【仕事】思考の見える化ツール「マインドマップ」~E・Yさんの巻~


田舎暮らしでも海外でも稼げてしまうのが、ネットの利点ですよね!男でも女でも年齢も関係なく、誰でもやればやるだけ稼げるのがイイ。
場所や時間に縛られず仕事ができる「テレワーク」の実現で、働き方の選択肢が広がりますよね。もっとテレワークが普及すれば、よりたくさんの人が働けるようになると思います。
コメントありがとうございました!今後も「テレワーカーたちのブログ」をよろしくお願いします。