こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのアキです。
ワイズスタッフ 代表(私たちのボス!)である田澤由利のインタビュー記事やコラムなどをご紹介するこのコーナー。今回は、読売新聞北海道版「しまふくろう」に連載されたものから再掲しています。(2007年5月17日掲載分)
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つくつくオホーツクん
網走支庁が、オホーツクのキャラクターを作成した。デザインは、坂本龍一のレコードジャケットや『ひらけ! ポンキッキ』のオープニングタイトルのデザインを手がけた津別在住の大西重成氏。私も僭越ながら、愛称を決める選考委員に加えていただいた。
網走管内の小学生が考えた6142件の応募の中から「おぼえやすい」「インパクトがある」「かわいい」と決まったのが、「つくつくオホーツクん」。運がつくつく、勇気がつくつく、元気がつくつく、オホーツクん。
この愛称を考えた小学生だけでなく、応募した小学生の中から抽選で「つくつくオホーツクん」のストラップがプレゼントされた。
選考委員の私も1ついただき、家族に自慢すると、小学4年生の三女が叫んだ。「あっ、カズヤのだ!」。なんとクラスの友だちが当たったらしい。「でも、カズヤいなくなっちゃったんだ」。三女が寂しそうに話す。ストラップをもらってすぐ、急に関東に引っ越してしまったという。「このキャラクターを見るたびに、カズヤ君はみんなのことを思い出しているよ」「うん!」。
ふるさとの 思い出つくつく オホーツクん
タグ: テレワーカーのコラム , ワイズスタッフ , 田澤由利
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