こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのきょんです。
ワイズスタッフ代表(私たちのボス!)である田澤由利のインタビュー記事やコラムなどをご紹介するこのコーナー。今回は、読売新聞北海道版「しまふくろう」に連載されたものから再掲しています。(2007年4月21日掲載分)
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「流氷」を英語で言うと?
「トウキョウ、トマリマスカ?」。たどたどしい日本語で声をかけてきたのは、初老の外国人夫婦。出張で羽田空港から乗ったモノレールでの出来事だ。英語が苦手な私は、乗り換えの説明ができない。ええい、ままよ。「プリーズ カム ウィズ ミー」
そんなわけで、車中で頼りない会話が始まった。要約すると、夫はエールフランスの元パイロット。大の日本ファンで、夫婦で何度か訪れている。先週は洞爺湖に宿泊し、昨日は鹿児島の指宿で砂湯を楽しんだというから驚きだ。日本にまた来たいと言う彼らに、それならと「ネクストタイム プリーズ シーリュウヒョウ」と誘うと「リュウヒョウ?ホワット?」ときた。
「流氷」って英語で何?「ムービング ビッグ アイス」「オンザ シー」「フロム アラスカ」苦し紛れに単語を並べていると、「オー、アイスバーグ!」と勝手に納得。
いや、違う。それは氷山。訂正しようとしたところで東京駅に着き、「グッドバイ」。ああ、後悔。地元の観光案内だけでも、マルチリンガルにならなくては……。ちなみに流氷は「Drift ice」が一般的だそうです。
タグ: テレワーカーのコラム , ワイズスタッフ , 田澤由利
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