こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのさっちんです。
Skypeは、快適な音声通話や会議通話、ビデオ通話、チャットなどが楽しめる無料のソフトウェアです。前回掲載した日常編に続き、Skypeをインターネットラジオに活用する様子を少しだけ紹介します。
インターネットラジオはご存知でしょうか?ラジオという名前がついていますが、電波を使用せず、音声で番組を配信するインターネットのコンテンツの総称です。形態は、ラジオと同じように放送時間にリアルタイムに配信するものや、録音した音声をブログなどに掲載する形で配信するものなどさまざま。その中で、私が利用しているのは、株式会社ライブドアの「livedoor ねとらじ」というサービスを使ったリアルタイムに配信するインターネットラジオです。

放送用のソフトを使って、ラジオと同じように放送時間に声や音楽をインターネット上に流し、その内容をWindows Madia PlayerやiTunesなどで聴きます。このときの音声にSkypeの会議通話を使用することで、本物のラジオのような対話形式の放送を作ることができます。また、Skypeの利点は、つながる人の場所を気にする必要がないことです。パソコンさえあれば、海外にいる友達をゲストに呼んで、話を聞くこともできちゃうんです!Skypeのチャット機能でリスナーからのリクエストコーナーも作ることができ、気軽に本格的なラジオDJ気分を味わえます。
コンテンツ提供者の声が直接聞こえ、チャットなどで対話できることで、文字情報だけのインターネットでは味わえない親密感が生まれてきます。学生時代放送部で活躍した方など、機会があれば一度試してみてはいかがでしょう?
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ワイズスタッフでも、「●●さんに直撃インタビュー」みたいな感じで、ラジオできるのでしょうか?
面白そうです!
年末恒例の忘年会2次会などで、さっちんさん、DJしてみませんか?
こんにちは、シュガーさん。
テレワーカーたちのブログ編集部のさっちんです。
コメントありがとうございます。
ワイズスタッフでもラジオ番組を持つことは可能です。ただし、公共放送(一般の方にも聞こえてしまう)のため、個人情報や著作物の取り扱いには気をつける必要があります。
忘年会2次会など楽しい場面で使うというのも面白そうですね!これからも『ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ』を、どうぞよろしくお願いいたします。
シュガーさん、興味深いアイデアありがとうございます!
忘年会の2次会で取り入れると盛り上がりそうですね。
今年の「ネットで忘年会」で実施するのは難しそうなのですが、来年のアイデアとして参考にさせていただきます。
今後もご提案等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Skypeの活用法として参考になりました。
個人的にはUstream・ZENPRE・Twitterの連携みたいな感じでSkypeを活用できればライブ感のある勉強会ができ、活用できるんじゃないか?と試行錯誤中です。
SkypeAPIで、講師側がPDFを操作して顔と同時に資料も表示できるようにならないかな~と妄想中です。
こんにちは、こばっちさん。
コメントありがとうございます!
こばっちさんがおっしゃっている
「Ustream・ZENPRE・Twitterの連携みたいな感じでSkypeを活用」という考えは、
とても興味深いアイデアですね。
こばっちさんのコメントを受けて色々調べてみたのですが、
SkypeAPIを活用したSkypitoでは、
子供達が安心して遊べる環境やオンラインゲームを提供していたり、
YackPackという教育分野で使うことを前提に開発されたものも出ているのをみて
さらに興味が湧いています。
こばっちさんのブログも拝見させていただきました。
これからは「ITは開発から活用の時代」という言葉に共感するものがありました。
SkypeAPIを活用したライブ感ある勉強会構想、ぜひとも実現させてください。