こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフの風花です。
2009年11月2日(月)から6日(金)まで、ワイズスタッフ代表・田澤由利がイー・ウーマン(ewoman)の「働く人の円卓会議」に議長として登場。読者と共に議論した1週間の内容を報告します。
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◆あなたは家計を支える「稼ぎ手」ですか?
アメリカのタイム誌によると、歴史上はじめて、女性がアメリカの労働者の過半数を占めようとしているそうです。その40%は世帯における「主な稼ぎ手(the primary breadwinner)」なのだとか。一方、日本では女性の平均年収は男性の半分。今回は、「家計を支える稼ぎ手かどうか」という切り口から、日本はどう変わるべきかを議論しました。
投票ではおよそ70%の女性が「稼ぎ手」であると回答。稼ぎ手である理由は、「生きがいのため」、「生活のため」などさまざま。一方、稼ぎ手でない女性からは、「パートナーの理解が得られない」、「職場環境が許さない」などの意見が出ました。また、「家族や子育てを優先したい」、「稼ぎ手には向いていない」という理由から、あえて稼ぎ手になることを選択しないといった声もありました。これに対し田澤由利は「稼ぎ手」であることではなく、「稼ぎ手」であろうとすることに意義があるのだと述べています。
最終日の5日目には、女性が「稼ぎ手」になれる日本社会を作るための課題と解決策を提案し、読者にこう語りかけて終了しました。
女性たちが、(イー・ウーマンに参加していらっしゃるようなみなさんのように)自分を磨き、ワーカーとしての価値を高めていくこと。同時に国が、企業経営者に、男女にかかわらず、「柔軟な働かせ方」のメリットを伝え、それを実行しやすくする支援・施策を実施すること。この両面からのアプローチが重要なのではないでしょうか。
議論の詳細につきましては、下記サイトをご覧ください。
▼イー・ウーマン(ewomen)
働く人の円卓会議:あなたは家計を支える「稼ぎ手」ですか?
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わたしは、女性が「稼ぎ手」であることを自然に認められる社会の対応が重要だと思います。学生時代、技術系での就職を目指しましたが、女性ということで、一般職としての採用提案でした。まず大事なのは、男性も女性も同じスタートラインに立てる社会であること。そのことにより、女性も稼ぐ喜びが味わえ、もっと社会へ出ていこうとするのではないでしょうか。私は、現在「稼ぎ手」ですが、現状に甘んじることなく、稼ぎ手であり続けるためによりいっそう努力しようと心に決めました。
<この記事と関連するテーマで書かれた記事はこちら>
▼テレワーカー実態調査★本音アンケート『あなたが働く理由は?』
▼【仕事】思考の見える化ツール「マインドマップ」~E・Yさんの巻~
▼ソフトウエアジャパン2012「CIOは決断する」にて田澤由利が講演(2/1)


こんにちは!
現在3人の子どもたちに囲まれているワーキングマザー(育児休業中)です。
今後「稼ぎ手」として社会に復帰する予定ではありますが、同時に来年度から小学校へ入学する子どもの勉強の世話もしたいと思い始めています。塾に通わせるのは簡単ですが、金銭的に難しく親が面倒みるしかないというのも現実。
ただ、自分の仕事と家事と育児とさらに勉強までみれるかというとまったく自信がありません。そして優先順位をつけると仕事がどうしても一番最後になります。「稼ぎ手」であり続け、さらにこれらをバランスよくこなすにはどうしたらよいか、今の課題です。
『「稼ぎ手」であろうとすることに意義がある』という言葉に少し勇気をもらいました。私が悩んでいることは、きっと意義があるのでしょう。なんとか目の前の壁を乗り越えようと思います。
長くなってごめんなさい!滝汗)
チェリーさんへ
こんにちは、チェリーさん。コメントありがとうございます。
3人お子さんのお母さんなのですね。毎日きっと、にぎやかでしょうね。
子育てと仕事に優先順位をつけるのはすごく難しく、そこに経済的なことも絡むと、悩んで当然だと思います。
悩むことは、無駄なことではないと思います。悩むことが「稼ぎ手」へ続く道であり、チェリーさんが悩んで出した答えは、どんな答えであれ、それは間違っていないと思いますよ。
最後に、私は「お母さん」はすばらしい職業だと思っています。子育てで得られることも沢山あると思います。子育てと仕事のバランスは大変だと思いますが、
無理せず、がんばってください。
また、遊びに来てくださいね。