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こんにちは!「ネットオフィスで働くテレワーカーたちのブログ」編集スタッフのふくです。

ワイズスタッフ代表(私たちのボス!)である田澤由利のインタビュー記事やコラムなどをご紹介するこのコーナー。今回は、読売新聞北海道版「しまふくろう」に連載されたものから再掲しています。(2006年4月8日掲載分)

日本語のことわざ「蛙の子は蛙」は英語だと"Like father, like son."「この父にしてこの子あり」に置き換えられるそう。でも、このコラムの場合は"Like mother, like daughters."でしょうか。3人の愛娘が描く将来の夢を、温かく見守る母の愛情が伝わってきます。

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かえるの子はかえる?

「お母さんといっしょにワイズスタッフの仕事をやる」。長女が小学2年の時、たどたどしい文字で書いた「しょうらいのゆめ」。この文集は私の大切な宝物である。

しかしそんな彼女も、小学3年になるとその話をまったくしなくなった。中学3年の今は「お母さんの仕事は絶対にイヤ。毎日大変そうだもの」とサラリ。いつか外国に行って、自分のやりたい仕事を見つけるそうだ。

小学6年の次女は、社長の「しゃ」の字も言わぬまま、最近は「動物園の飼育係になりたい」と、自分の夢を語るようになった。

そもそも、親元から遠く離れた北海道で起業した私から生まれた子どもたちである。おとなしく親のそばで跡を継ぐわけがない。それぞれの道を歩んでこそ、我が娘たち。そう、「かえるの子はかえる」ゆえに、親元には「かえらない」のだ(笑)。

ちなみに、保育園のころからずっと「社長になる!」と、豪語し続けている三女も、この4月で鬼門(?)の小学3年生。さてさて、彼女は何になりたいと言い出すのやら。ママさん社長ならではの楽しみは、まだまだ続きそうである。

かえる

テレワーカーたちのブログ編集部
(2009年11月24日 09:55) | | トラックバック(0)

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(株)ワイズスタッフのネットメンバーとして、ネットオフィスで働くテレワーカーたちの情報発信ブログ。全国各地に(海外にも!)住むテレワーカーがチームを組んで仕事する現場からお届けします。テレワークに対する思いやノウハウなど本音の情報を、テレワーカーやSOHO、在宅ワーカーを目指す人に!

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